ときどき、食後に眠くなるのは理由があった(らしい)

時々、食事をしてしばらくすると眠くなることがある。

身内も同じようなことが起きてることがある(食後からしばらくして眠くなる)から、別に自分だけが特殊な症状を起こしてるわけじゃないと思ってたけど、その現象がなぜ起きているのかがよくわかってなかった。

でも、最近食べ物のことをGemini(GoogleのAI)に色々聞いている内に、この謎の眠気に当てはまる言葉があることを知った。

それは、血糖値スパイク。

検索してもなんか難しいワードが並んでいたり、大病の予備軍です…みたいな怖い話が出てきてしまうので、血糖値スパイクと食後の眠気のメカニズムをGemini先生に教えてもらった。

ほぼGeminiの答えをまるっと載せることになるけど「大量の炭水化物を食べる → 血糖値が急上昇する → インスリンが大量に出て血糖値を急降下させる → 脳へのエネルギー供給が一時的に不安定になり、強烈な眠気がくる」という流れらしい。

病気というより、入ってきた大量の糖分を処理しようと体がフル稼働している「一生懸命な反応」の結果…なんですって。

テレビをチラ見してる時に血糖値スパイクが~みたいなことを言ってるのを聞いた記憶があって、「血糖値スパイク?なにそれ?」なんて思ってたけど、まさか自分が時々感じている食後の眠気が、「血糖値スパイク」だったなんて。びっくり。

今日のお昼はうどんを食べていて、その後めっちゃ眠くなっていたんだけど、うどんは確実に炭水化物多めだろうから、絶対血糖値スパイクを起こしていたことは間違いないし。

肉汁うどん(武蔵野うどん)
お昼に食べた肉汁うどん。正しく武蔵野うどんって感じ

とはいえ、食べた肉汁うどんはとても美味しかったから、後悔は全くしていないんだけどねw

まあ、毎食血糖値スパイクを起こすような食事をしているのは良くないのだろうから、普段の食事のところでは気を付けていきたいところではあるかな。

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