2026年4月19日に行われた皐月賞。
皐月賞のあった日の、レース本番から数時間前にパークウインズ東京競馬場に行っていて、応援している+本命馬の応援馬券を買いに行っていたんだけど。

馬券を買った馬の名前はリアライズシリウスで。
なぜリアライズシリウスを応援するようになったかをここで書くとメインブログばりの文字数になりそうな気がするから、いずれ別の機会に語れたらいいなと思うんだけど、個人的に能力が高い馬だと思っていたのと、今年調子のいい津村明秀ジョッキーのG1チャンスだと思ったので、わりと早い段階で皐月賞はリアライズシリウスの応援レースみたいな立ち位置になった感じ。
で、レースはリアライズシリウスが道中2番手を追走する形になって、直線になって前で逃げている馬を捉えるだけ!という理想的な展開になって、最終コーナーはテンションが最高潮に。
ただ…直線になってもなかなか前の馬を交わすことが出来ないまま、リアライズシリウスは2着でゴールとなった。
リアライズシリウスを抜かせることなく、勝ったのはホープフルSで勝利したロブチェン。
レコードで勝ってるんだけど、逃げてレコードってもう訳わからないやつよ(褒めてる)?
高速馬場の前残り決着みたいな見方もされそうなんだけど、私にはそうは見えていなくて、単純にロブチェンは強いと思ったし、そのロブチェンに迫ったリアライズシリウスもあらためて強いと思ったね。
リアライズシリウス応援目線としては悔しさはあるけれど、右回りが不安とか距離が不安とか言われていたことは払拭できたと思うので、その点においては嬉しい気持ちもあるかな。
皐月賞好走した馬も、そうではなかった馬も、ダービーでそのまま力を発揮したり、逆転することもありえるわけで、ダービーが一体どうなるのか今からすごく楽しみになっている。

