2026年4月5日は大阪杯があった。
大阪杯の時期は、例年ドバイでもレースが開催される関係で有力馬が結構ドバイに行ってしまうんだけど、今年はドバイ予定を辞退したダノンデサイルが大阪杯に目標を切り替えたこと、さらに2025年ダービー馬のクロワデュノール、2025年宝塚記念を勝ったメイショウタバルも出走したので、結構いいメンバーが揃ったレースになった。
大阪杯を勝ったのはクロワデュノール。
メイショウタバルが逃げて、普通ならメイショウタバルが勝つ流れだな~というところを、最後に差し切って勝った。
前走のジャパンCは4着だったけど、その前の凱旋門賞からの帰国緒戦で、さらにギリギリまでジャパンCに出走するかわからない…みたいになっていたにも関わらず4着に健闘していたので、やっぱり強い馬だと思っていたけど、状態が整っていればやっぱり本当に強い馬なんだなと実感した。
瞬発力とかは他にもすごい馬がいたりするかもしれないけど、総合力はトップレベルなのは間違いないんだろうなと思うし、まだまだG1を勝てる馬になりそうな予感しかしない。
個人的に一番応援していたのはダノンデサイルだった。
だけど、右回りは得意じゃなさそうだし、3歳の時に中山の芝2000mの重賞を勝ったことはあるとはいえ今は距離がちょっと短いかな?という気がしたし、さらに最近乗り続けていた戸崎圭太が騎乗停止になった関係で坂井瑠星に乗り替わったし、正直不安の方が大きい気持ちではあったのよね。
ただ、道中閉じ込められてるっぽい感じになったり、直線で詰まっているような状態になっていたにも関わらず3着まで来られたので、やっぱり能力は高い馬なんだよな~と思ったし、大敗してもおかしくないところを上手く切り抜けてくれた坂井くんはさすがだなと。
ジャパンC・有馬記念・大阪杯と全て3着になっているのはとてもすごいことなんだけど、やっぱりまたダービーやドバイのような抜けた強さを発揮するようなレースをすごく観たいと思ってしまう。
2着メイショウタバルも、マイペースに逃げればやっぱり強くて、クロワデュノールがいなかったら普通に勝ってたような気がしたし、フタを開けてみたらG1馬3頭が上位独占する結果になったので、やっぱりG1を勝てる馬って強いんだな…と再確認したかな。
個人的には、レーベンスティールやエコロヴァルツのG1制覇チャンスかなと思っていたし、阪神競馬場で数回レースに出ていたデビットバローズも応援していたんだけど、こちらはちょっと残念な結果になってしまった…まあ仕方ないけどね。
来週はいよいよ牝馬クラシック初戦の桜花賞があるし、ヴィクトリアマイルのメンバーといわれても信じてしまいそうな阪神牝馬ステークスも楽しみなので、日記に感想書けるかはわからないけど、楽しみにしながら一週間を過ごせそうな気がする。

