2026年2月に行われたフェブラリーステークス。
もうレースから一週間以上が経っているので、今更感がまあまああるけれど、やっぱり2026年最初のG1レースだからちゃんと感想のようなものを書いておこうかなって。
フェブラリーSは、コスタノヴァが出るとわかった時から出遅れさえなければ勝つんだろうと思っていたけど、さきたま杯や武蔵野Sで盛大に出遅れていたから、「出遅れさえなければ」が大変難しいテーマなのだろうということは把握していた。
しかし、蓋を開けたらコスタノヴァは至って普通にスタートを切ってびっくり。
むしろ応援していたラムジェットが出遅れていて「そっち?!」ってなったよw
出遅れなかったコスタノヴァは、直線でも安定して脚を伸ばしてきて、「出遅れなければ勝つんだろう」の通り、勝ってフェブラリーS連覇を達成した。
そして、2着はウィルソンテソーロ。
いやー…、チャンピオンズCも3年連続2着だったけれど、フェブラリーSでも2着なんかーい!みたいな気持ちはあるよね…
2025年のチャンピオンズCでハナ差で敗れたダブルハートボンドに先着出来たことは本当に良かったと思ったけど、また1頭前にいるのは本当悔しいだろうなと。
どこかでJRAのG1を勝ってほしい気持ちはあるけど、JRAのダートG1がチャンピオンズCまで無いからね…でもどこかでまた勝ってほしい!
3着ダブルハートボンドは、正直もっと苦戦する結果になってもおかしくないと個人的には思っていたので、やっぱり中央のダートG1を勝つだけの馬なんだな…って再確認した感じね。
もう中央のダートだと軽視は出来ない存在になるんだろうなって思う。
個人的に本命だったラムジェットは、前述の通り出遅れたし、なんかトモをひねったみたいでレース後騎手が下馬するような状況のようだったけど、そんなアクシデントが重なった状態でも8着ならむしろよく頑張ったんじゃないの?みたいな気がしている。
有馬記念以来のG1レースだったけど、やっぱりG1だからこその盛り上がりとか気合の入り方みたいなものってあるよね…なんて実感したレースになったかな。
次のG1は3月末の高松宮記念かな? また少しだけ先になるけど、どんなレースになるのか、今から楽しみにしておきたいね。

画像は、2月10日に東京競馬場行った時に撮影したもの。(なのでフェブラリーSを現地で見たわけではない)
久しぶりにレース感想をブログに書いた気がするけど、やっぱり時々は駄文だろうがこうやって書いておくのもいいかもね。

