日本ダービー(2026)の感想をリアライズシリウス応援目線で

東京競馬場へのゲートに飾られたリアライズシリウスとアスクエジンバラ(日本ダービー)

日本ダービー前日に東京競馬場に行ったことについて、前回の投稿で書いたけれど、この日は応援しているリアライズシリウス鞍上の津村さんが落馬するというアクシデントに見舞われて、ダービーで津村さんはリアライズシリウス乗れるのか?という心配でいっぱいになっていた。

日本ダービー(2026年)の前日に東京競馬場に行ってた
日本ダービーの前日、仕事が休めたので東京競馬場に遊びに行ってきた。前回東京競馬場に行ったのが皐月賞の日のパークウインズの時だったから、その時と比べてしまうのか、シンプルにダービー前日というお祭り直前というタイミングだったからなのか、結構たく…

ただ、怪我の程度がそこまで重くなかったようで、日本ダービー当日は予定していた全鞍で騎乗していて、めっちゃホッとした。

ダービーは一番運の良い馬が勝つ…という言葉を聞いていた。

だから、正直この時点で一番運のいい馬はリアライズシリウスでは?!って思っちゃったんだよね。
落馬そのものは運がいいことではないけれど、落馬しても翌日のレースに乗れるなんて運がある証拠だと思ったから。

ただ、レースを観ていた印象としては、リアライズシリウスは向正面くらいから運がなくなっていっちゃった感がめっちゃあるんだよね。

2~3番手くらいで進めて直線でなんとか…みたいな展開を想定していたんだけど、向正面でいつの間にかリアライズシリウスがハナに立っていて、初の2400mレースなのにこれは大丈夫かしら?って思った。

その嫌な予感はじりじり的中し、直線では伸び悩み、斜行の不利も受けたりして、結果は7着。

最初は距離長いか~…って思ったし、ネット上にも同じような意見をたくさん見たんだけれど、実は直線の最後で再加速してることに気付いて印象が変わった。

レース映像見てると最後に再加速しようとしてスッと速度が落ちたように見えたけど、実はこのタイミングで斜行不利が発生してて加速しきれなかったっぽい。(私が気付いたのではなく、ネットで色々調べてて知りました)

不利がなければダービー勝てた!なんてことは言えないけれど、不利がなかったらどんな走りを見せていたのかがすごく気になってしまうし、そもそも距離が本当に長すぎて無理だったら7着にも粘れてない気がするんだよね。
7着ってイメージがアレだけど、勝ち馬から0.4秒差だし。

この感情の答え合わせは秋以降のレースでわかるのかもしれないけれど、少なくとも私はリアライズシリウスがマイラーだとは思えずにいる。

とりあえず、ダービー結果としてはロブチェンが勝って2冠達成だったんだけど、ロブチェンのこともライズシリウスの距離適性云々の話もあまり見たくなくて、ネット(の競馬情報)からしばらくは離れてた。
※別にロブチェンアンチとかではないのよ

ようやく落ち着いて振り返りを書けるところまで来たけれど、こんなに色々なことを考えるダービーになるとは本当に思わなかったな。

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